せどりで逮捕!?その理由に坂本よしたかが迫る

せどりで逮捕!?その理由に坂本よしたかが迫る

坂本よしたかです。今日はせどりの最大のデメリットである逮捕事例?についてお話して行きます。というのもせどりというのは小売店からテクニックを駆使して安く買いネットで売るというのが主流になるので言い換えれば一般企業からしたら取引会社でもない会社から買われるので良いかおがされないというのが通例です。これは小売とお客(ビジネスとカスタマー)というb to cの関係というところが前提にあるからです。今回の逮捕事例もまたそれに起因するものですのでしっかしみてくださいね。

1、古物商は必要なのか
せどらーの中で最近「古物商の許可を受けてないと逮捕されるのか」という議論が盛んになってきています。古物商専門の行政書士の意見を根拠に紹介すると、結論として店舗せどりをしている限り、古物商の許可はなくても大丈夫だと思います。ですので絶対に必要はないけれど、とった方が安心だと思うということですね!

1−1、古物商とは
そもそも古物商とは営利目的で古物の買取や販売をすることの人をさしますので、「古物を業として販売」する場合に限られます。

1−2、古物とは
古物とは、古物営業法第2条において「一度使用された物品もしくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたもの」と定義されています。

古物営業法
https://goo.gl/JwxFLP

つまり中古品以外でも未使用の物(新古品)も古物に該当します。

人の手に渡っているものは古物に当たる
人の手に渡っていないものは当たらない。

つまり、
新品を買う場合は該当しないということです。

2、ダフ屋
ダフ屋(ダフや)とは、いわゆる転売屋の一種で、乗車券、入場券や観覧券など(以下「チケット類」)を転売目的で入手してチケット類を買えなかった人や買いたい人に売りさばく者や業者のことでダフ屋がチケット類を不正に売りさばいたり、売りさばこうとする行為を、ダフ屋行為という。「だふ」という言葉は、チケット類を意味する「ふだ(札)」を逆にした倒語ですね!

禁止している県も多々あり、実際に逮捕事例もあるので注意しましょう。

~~~~~~~引用~~~~~~~~~~~~~~~~

寝台特急「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」の特急券を、
転売目的で購入したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は16日までに、東京都迷惑防止条例違反容疑で、町田市原町田、会社員安西明容疑者(44)を逮捕した。容疑を認め、「小遣い稼ぎのためだった」などと話している。逮捕容疑は昨年12月~今年1月、転売する目的で、JR品川駅(港区)の窓口で、大阪駅発のトワイライトエクスプレスや札幌駅発の北斗星の寝台特急券計5枚を計9万5千円で購入した疑い。

同隊によると、安西容疑者はJR西日本の電話予約サービスに連日問い合わせ、キャンセルされた特急券を探して予約していた。

~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~

この容疑者の場合は、特急券5枚を9万5千円で購入し、約27万円で販売していたとのことでニュースで取りあげられている特急券の他にも転売を行い1年弱の間で約200万円の利益を得ていたそうです。大半の都道府県では、ダフ屋行為を禁じる条例が制定されているからです。東京都の条例の場合、禁止されるダフ屋行為を行った場合には、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金になります。常習の場合はさらに重く、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。

3、結論

せどりをするにしても最低限日本というフィールドで活動するならこういった最低限の状況やルールはしっかり守るべきという認識です。もしあなたが法的に自分のやっているかどうか判断がつかなければ、お近くの税理士さんやコンサルタントに意見を伺って自分に落とし込む作業が必要になるということを認識しましょう。

今回の記事は以上になります。
しっかりルールは抑え真っ当なビジネスをしていきましょうね。

今後とも坂本よしたかをよろしくお願いします。

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