せどりの仕入先で問屋を開拓するというバイヤー目線

せどりの仕入先で問屋を開拓するというバイヤー目線

今回はせどりの仕入先の醍醐味である問屋を仕入先にするという開拓方法をお伝えします。この記事を読むことであなたは問屋を探すことが簡単に行えることになり、それによって安定的な仕入れ販売ができるようになるでしょう。と言っても読むだけじゃ実際に役に立たないので実践してくださいね!笑

1、問屋仕入れのメリット
問屋から仕入れる。つまり小売からではなく卸から仕入れるということはあなたが小売店として通常のb to b契約をするということです。これはせどりではなく物販としてしっかりとしたビジネスです(笑)

ですので出品警告などくるはずもないので堂々とビジネスができるというのが一番のメリットではないでしょうか。

2、新品を扱えるというメリット&リピート仕入れというメリット&掛け売りというメリット
新品商品を転売するというのは高回転が当たり前ということはお分りいただけていると思います。というのは利益率が中古に比べて極端に低いからで想定した利益を手元の資金状況で考えるとなかなかの物量を捌かねばいけないと思います。ですが新品は返品リスクも少ないので高回転の商品を扱えるならデメリットは少ないと思います。Amazonは2週間クールのキャッシュフローですので月2回に合わせた回転で回るなら全然問題ないかと思います!過剰な在庫を抱えず月内に2回転できるよう考えながら出品納品を繰り返すことが複利運用で新品を回転させるコツになります。(ですので新品を取り扱いする場合資金管理の表は必ず作るようにしましょう)

また、リピート仕入れというメリットもあります。問屋商売をするなら通常のせどりとは違い競合があまりいない物を扱えるケースが多いので過剰な在庫を抱えずに適量を仕入れて売れたらその度合いをみて在庫を補充するという流れを組みましょう。

問屋からの仕入れでは掛け売りさせてくれるところもあります。掛け売りというのは一定期間後に代金を受け取る約束で物を先に渡して売ることで、 買う側からですと所謂「ツケ」ということになります。 商品が売れるか売れないかに関わらず、当然代金の全額を支払います。 その代金をまとめて約束した支払日の翌月15日に振込決済などの方法で支払いをするということです。

3、問屋仕入れのデメリット
基本的に現金でのやり取りとなりクレジットカードを使えないというのが通例です。ですので融資などの資金繰りができるようになってから取り組むのがベストだと思っています。

4、問屋の探し方
iタウンページを使いましょう。

iタウンページ
https://itp.ne.jp/?rf=1

上部の検索欄に「場所×目的検索」という箇所があります。そちらであなたのエリアと〇〇卸というように検索すると、あなたのエリアの卸問屋が出ます。

5、契約方法
問屋のリストに対して電話でアポ取り→現地に行って交渉の流れが通例です。必ず名刺を持って身なりをしっかりした格好で交渉に臨んでください。また、あなたの売上実績などまとめた資料があれば先方の安心感も得て交渉が円滑にいくでしょう。

今回の記事は以上になります。
問屋仕入れで安定収入もしっかり作っていきましょうね。

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