せどりのメーカー規制が出た場合の対応

せどりのメーカー規制が出た場合の対応

坂本よしたかです。今回はせどりの出品作業をしている中でメーカーによる規制が出てきたときの対応についてお話しさせて頂きたいと思います。

2016年末からメーカーの商品に対する規制が厳しくなってきました。その代わり現在カテゴリに対する申請は緩和され従来規制のあったヘルス&ビューティや食品などの規制はなくなりました。

ではメーカー規制はと言うと、家電カメラを中心に66社以上規制が掛かっておりその規制の度合いはアカウントによって異なります。

・メーカー規制のブランド
パナソニック(Panasonic)とソニー(SONY)などの有名家電、ブラザー(BROTHER)エプソン(EPSON)キャノン(Canon)などのプリンター関係、ニコン(Nikon)、リコー(RICOH)、オリンパス(OLYMPUS)などのカメラ関係、アディダス(adidas)、ナイキ(Nike)などのスポーツ関係、グッチ(GUCCI)、ダンヒル(Dunhill)などのハイブランド系などが挙げられます。

・中古は規制なし。
出品規制対象は基本的には、「新品」コンディションのみが対象で出品規制をされていない人もいます。

・他の規制条件
傾向としては新しいセラーアカウントの方が規制されており、Amazon曰く案内が間に合わずに規制アカウントを順次拡大していくと言っているのですが今後どこまでアカウントを拡大させるかは不明といったところ。

・規制を突破するために
規制(出品制限)解除をするためには過去半年で30点以上の商品を各メーカーブランドごとに正規卸店から卸して貰っている証拠となる請求書が必要といったことになります。

・規制突破は費用対効果考えて
何でもかんでも突破しようとするのではなく、あなたが規制解除突破して取り扱いたいブランドに関して突破してみては?と思います。今後もメーカー規制は出てくると思いますので取り扱う分野に特化して進めていくことをお勧めします。

・販路はAmazonだけではない
メーカー品に対しては険しき門となりました。出品できないものはAmazonで無理に捌くのではなくヤフオク等他販路を検討すると言う視点を持つと良いでしょう。Amazonだけが販路ではないと言うことを認識してくださいね。

今回の記事は以上になります。
メーカー規制をしっかり理解し、圧倒的に稼いでいきましょう。

今後とも坂本よしたかをよろしくお願いします。

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