坂本よしたかの店舗仕入れまとめ

坂本よしたかの店舗仕入れまとめ

こんにちは!坂本よしたかです。
せどりの世界には主に2つの仕入れ方法が存在し、それぞれ店舗仕入れと電脳仕入れと呼ばれています。
効率的に良い商品を仕入れて利益を確保するためには、2つの方法の特徴を知りマスターすることをおすすめします。
それぞれにメリットが存在するため、どちらが自分に向いているか事前に判断すると良いでしょう。

まず店舗仕入れについでですが、その名の通り実際に店舗で商品を仕入れる方法です。
近くに中古ショップがあれば、せどりのために直接訪れることができるでしょう。

店舗仕入れの対象となるのは、一般的な中古ショップだけではありません。
ゲームやCDの他に古本を取り扱う古本屋や日用雑貨があるディスカウントストア、家電量販店やショッピングモールも対象になります。
ホームセンターやリサイクルショップなどにも、せどり向けの商品が眠っているかもしれません。

店舗仕入れのメリットは、商品の状態を自分の目で直接チェックできることにあります。
商品棚やワゴンの中にあるものは、手に取って状態を確かめられるでしょう。
状態が悪く処分品セールとしてまとめ売りされているものは、仕入れても売れないかもしれません。

次に電脳仕入れについてですが、インターネット経由で商品を仕入れる方法です。
パソコンやスマートフォンで利用できるオークションサイト、またフリーマーケットを利用する方法が該当します。

たとえばインターネットで商品を注文し、それを受け取ったとします。
受け取った商品は自分では使用せず、そのまま出品可能なインターネットサービスを利用します。
オークションサイトやフリーマーケット以外にも、大手通販サイトなどを選べば出品できる場合もあります。
出品先で商品が売れた場合、入金されるはずです。

仕入れ先や手段が異なるだけで、やっていることは店舗仕入れと大差ないでしょう。
しかし電脳仕入れには、インターネット環境が整っていれば時間や場所による影響を受けないというメリットがあります。

上記に挙げた店舗がない郊外地や離島に住んでいる場合、店舗仕入れは不可能でしょう。
また近くに店舗があったとしても何かしらの都合で時間が確保できなければ、営業時間中に商品をチェックできない可能性もあります。
電脳仕入れではそのような心配がないため、忙しい人におすすめです。

2つの仕入れ方をよく理解して実践すれば、自然とコツを掴みマスターできるのではないでしょうか。
どちらの方法でもまずは安い商品から手を出し、経験を稼ぐことに趣を置きましょう。

せどり店舗仕入れ特価ワゴン・エンド陳列を見逃すな

せどりには中古ショップなどを訪れて直接商品をチェックし、その場で商品を仕入れるという方法があります。
店舗仕入れと呼ばれている方法ですが、店舗によっては店内に特価ワゴンが設置されているところもあります。
またエンド陳列と呼ばれる陳列方法も存在し、これらはせどりを行う人にとっては思わぬチャンスになるかもしれません。

まず特価ワゴンの説明をしますが、名前の通り特価品がまとめられているワゴンのことを言います。
売れないと判断された商品をワゴンに集め、少しでも利益を確保するためにまとめて安売りする店舗もあるのです。

特価ワゴンの商品には人気が低く、また時代遅れなものが多いかもしれません。
しかし言い方を換えれば人気が低いものはマイナーで珍しく、時代遅れなものはレトロで価値があるものかもしれないのです。
これらを安く仕入れて高く売ることができれば、利益の確保ができるでしょう。

たとえば特価ワゴンに500円のフィギュアがあり、それをあなたがせどり目的で購入したとします。
500円のフィギュアの定価が1,500円である場合、定価で売ることができれば1,000円の利益が発生します。
たとえ定価で取引されなくても、1,000円で売ることができれば500円の利益が発生します。
安く仕入れて確実にかつコツコツと利益を確保するためには、特価ワゴンの商品は向いているかもしれません。

次にエンド陳列の説明をしますが、ここで言うエンドとは陳列棚の両端のことです。
自然と目立ちやすい場所であるため、エンドに目玉商品やセール商品が配置されることもあります。
店舗によってはそのとき最も売りたいものをエンドを配置し、売上を確保しようとするかもしれません。
その商品の中には、さっさと片付けてしまいたい値下げ商品も含まれている場合もあります。

特価ワゴンの場合と同じように、商品になりそうなものが定価より安く仕入れられるかもしれません。
そして商品の状態ですが著しく悪いものはもちろん、傷や汚れの多いものがエンドに並べられることはおそらくないでしょう。
まともな店舗であれば、目立つ場所に状態の悪いものを置いてイメージが悪くなることを避けると思われます。

せどりを始めたばかりの人は、店舗仕入れの際の特価ワゴンとエンド陳列を見逃してしまうこともあるでしょう。
そこにあるものは他人には価値のないものであっても、せどりを始めるつもりのあなたにとってはある意味お宝かもしれません。

せどり店舗仕入れ様子が違うポップにチャンスあり

せどりのための店舗仕入れを成功させるにはいくつかのポイントがありますが、その中の1つにポップがあります。
ポップとは販売促進のため商品に用いられる広告であり、その中には値段や商品の説明など様々な情報が含まれています。
せどり初心者にはポップを意識しない人もいるかもしれませんが、仕入れ時には注意して見るようにしましょう。

ポップがある商品の中でも、仕様が他のものとは違うものはチェックするようにしましょう。
たとえばポップの大きさが違う、文字の大きさや使われている色が違う、などのポイントがないかを見るのです。

お店が特定の商品にポップを用いるのには、いろいろな理由があると考えられます。
中には値段を定価より安くすることで、売れ残らないようにする狙いもあるでしょう。

商品を定価よりも安く購入し定価で販売することは、せどりの基本と言えます。
その基本通りの取引をするために、仕様が異なるポップのある商品を探すことはチャンスにつながるでしょう。

ポップは大きく目立つものだけではなく、一見分かりにくいものもあります。
ある大手家電量販店の例ですが、ポップに小さくアルファベットが書かれています。
アルファベットに書かれている文字により、廃盤品や処分品などであることがわかるシステムです。
どちらにしても定価より安く売られていることになります。

大手古本チェーン店にも、独自のポップが見られます。
そのチェーン店では取り扱われている古本にシールが貼られていますが、季節によって色に違いがあるのです。
たとえば7月から9月の夏季は青空をイメージする青色のシールが、10月以降の秋季は紅葉をイメージさせる赤色のシールが使われています。
他のものとは色が違う古本は、店頭に並んでいる日数が長いかもしれません。
しかしその中には人気タイトルが混ざっている可能性もあるため、せどりに向いていそうなものを探してみましょう。

上記の例とは別に、実にわかりやすいポップも存在します。
大手ディスカウントストアの例ですが、セール商品であることがポップ内にわかりやすく書かれているものです。
激安プライス、在庫が残りわずか、などと書かれているものは処分品の可能性もあります。

通常仕様とは異なるポップの商品の中でも、状態が良く新たな買い手が見つかりやすそうなものを意識して探してください。
大きなお店で仕入れを行う場合でも、目立つようなポップがあればすぐに目当てのものが手に入るのではないでしょうか。

11せどり店舗仕入れ型落ち商品は、現役バリバリ

坂本よしたかです。
せどりのために行う店舗仕入れで手に入るものは様々ですが、その中には型落ち商品も含まれるでしょう。
型落ち商品を店舗仕入れで手にしようとする場合、定価よりも安く済むこともあります。
それを別のところで取引すると定価より高く売れることもあるため、初心者は型落ち商品を狙うと良いでしょう。

型落ち商品とは家電製品の新製品の発売により、従来の製品が古くなってしまうことを言います。
また旧機種となった商品に対して使われる言葉でもあります。

家電製品の製造を行うメーカーは多数存在し、家電量販店には常に最新モデルが置かれているでしょう。
そのような環境から、常に何かしらの型落ち商品が存在すると思われます。
特に規模が大きく取り扱う家電のジャンルも豊富なところは、様々な型落ち商品が見つかるかもしれません。

最新モデルを積極的に売りたいと考える家電量販店にとって、型落ち商品は邪魔になるかもしれません。
売れ残りが発生すれば、在庫として残ってしまうためです。
しかし型落ち商品は状態が良く最新に近いものであれば、インターネット上で現役バリバリとして扱われることもあります。

たとえばある家電製品があり、最新モデルと比較すると古いものだとしましょう。
最新モデルを多く取り扱う家電量販店の場合、少し古いだけであっても型落ち商品となります。
不良在庫をなくしたいと考える家電量販店は、家電製品を割引をして定価より安くしました。
それをせどり目的であなたが買えば、家電量販店にとっては在庫残りを回避できるというメリットがあります。

その後あなたがオークションサイトや通販サイトを利用し、仕入れた家電製品を定価で出品したとします。
最新モデルに近いものであれば、定価で出品しても買い手がすぐに現れるかもしれません。
定価以下で仕入れたものを定価で売るため、その差額分から手数料などを差し引いた額が利益となるでしょう。
利益の確保に成功すれば、あなたにもメリットがあります。

型落ち商品かを見分ける方法ですが、家電量販店によってはわかりやすくポップが出ている場合もあります。
またカタログをチェックし、最新のものとそれ以外のものを見分ける癖を付けると良いでしょう。

上記の通り双方にメリットがあれば、せどりを行う人と家電量販店はウィンウィンの関係になれるのではないでしょうか。
型落ち商品だからと甘く見るのではなく、上手く仕入れることでチャンスがあるかもしれないとポジティブに考えてください。

まとめ買いは、価格交渉の余地あり

インターネット上のオークションやフリーマーケットを利用し、同じ出品者から商品を複数購入する場合を考えてください。
そのような場合出品者と交渉を行い、運が良ければ価格が少しだけ安くなるかもしれません。
家電量販店で複数の家電を購入した場合、店員との交渉により価格が安くなったという例もあるため紹介します。

まずはオークションやフリーマーケットの場合ですが、出品者が出品する商品は1つだけとは限りません。
1人で同じタイミングに複数の商品を出品する場合もあり、個人でありながら業者のように多数の商品を出品している人もいるかもしれません。

たとえばせどりのために商品を仕入れたいと思った人が、1人の出品者から商品を複数購入したとします。
仕入れを行う側としては、商品ごとにいちいち別々の出品者に連絡をする必要がなくなります。
出品者としても一度のタイミングで商品がまとめて売れるため、嬉しく感じるのではないでしょうか。
つまりこのような場合、双方にメリットがあります。

まとめ買いをした仕入れ側が相手にもメリットがある状態で価格交渉を行えば、気分の良い出品者は応じてくれるかもしれません。
交渉によりどの程度安くなるかは、出品者によって異なるでしょう。
出品者にも事情があるかもしれないため、相手のことを考えない無理矢理な要求は控えてください。
まとめ買いによって一度に複数の商品を仕入れるチャンスが、出品者の機嫌次第でなくなってしまうかもしれません。

次に家電量販店でまとめ買いをした場合の交渉についてです。
ある副業ビジネスの専門家が自身のホームページでテクニックを紹介にしていたため、いくつかまとめて紹介します。

家電製品には安いものもありますが、大きさもあり汎用性が高いものは数千円から数万円程度になるでしょう。
そのような家電製品をまとめ買いすると、家電量販店としては利益となるため店員も嬉しく思うのではないでしょうか。

店員の反応をチェックしつつ、勇気を出して価格交渉を申し込んでみてください。
交渉に応じなければ買わない、などとネガティブな反応をしないことがポイントです。
購入する意思があることを示した上で、応じてくれると嬉しいというポジティブな反応をすると良いでしょう。

まとめ買いの価格交渉は100パーセント成功するとは限らないため、しつこく交渉を迫って相手を不快にさせないことが重要です。
いざというときはあきらめるという潔さも意識し、コツコツと練習してみてはいかがでしょうか。

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