坂本よしたか 店舗せどりはライバルが少ない田舎が有利?

坂本よしたか 店舗せどりはライバルが少ない田舎が有利?

坂本よしたかです。店舗でのせどりを考える時、必ず話題になるのが都市部と田舎ではどちらが有利なのか、という問題でしょう。
基本的にどちらも一長一短があるので、甲乙つけがたい部分があります。
ただ、田舎の方が有利であるとする人の方が、若干多いのかもしれません。
その理由について考えてみましょう。

田舎で店舗せどりをする時のメリットから考えてみましょう。
絶対的に有利となるのが、ライバルの少なさです。
都市部と比較すると、人口がまるで違います。
その上、田舎の方が年配の人が多いので、せどりを行う人の絶対数が少ないのが特徴です。
都市部では人口が多く、せどりをするとしてもいかに情報を早く掴んで、セールに遅れないようにするかが重視されます。
反対に田舎であれば、競合するライバルが少ないので、多少情報が遅くなっても問題ありません。
こうした精神的な余裕というのが、大きなメリットになると考えられます。

反対に田舎の店舗せどりをするデメリットとしては、人口の少なさが響いてきます。
まず都市部のようにあちらこちらにお店があるわけではないので、店舗間の移動に車が必須となるのです。
効率よくお店を回ろうとするのであれば、店舗の情報をメモしておく必要がでてきます。
また、人が少ないということは物が売れる数も少なくなりますから、中古せどりの場合は商品が回らずに同じものばかりになる、というリスクがあります。
他にも、ニッチなお店が少ないのは田舎ならではの特徴でしょう。

ここまでの情報を見ると、田舎は不利ではと思う人もいるかもしれません。
しかし、実際には田舎の方が有利だとする人が多いのは、他にもならではのメリットがあるからです。
その1つが、店舗側が転売慣れしていないという点です。
都市部の店舗ではネットショップの価格なども調査して、実際の販売価格を決めています。
しかし、田舎ではそこまでする店舗は少なく、ほとんどのケースで原価割れしない程度の値引きをしているのです。
そのため、せどりをする人からするとお宝が数多く眠っています。
特に田舎だと来店者が少ないので、売れない商品は売り場確保のために値下げをするしかないので、お宝が見つかりやすいと言ってもいいでしょう。

実店舗のせどりでは田舎の方が有利です。
もちろん得意とするジャンルなどによっては異なるでしょうが、概ね田舎にある店舗の方が利益率の高い商品を仕入れられるはずです。
また、人が少ないためライバルが少なく、精神衛生上余裕が持てるのも大きなメリットになるでしょう。

坂本よしたか

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