バーコードリーダー3機種比較まとめ!

バーコードリーダー3機種比較まとめ!

坂本よしたかです。せどりでは商品に関する情報を読み込むために、バーコードリーダーという機械が用いられる場合もあります。
商品の情報を知らずにせどりだけを行うのではなく、機械から発せられるビームを商品のバーコードに当てると情報が瞬時にわかるのです。
今回はバーコードリーダー3機種を比較して紹介します。

最初に紹介するバーコードリーダーは、KDC200です。
KDC200の特徴ですが、スマートフォンに接続できることです。
一度初期設定をする必要はあるものの、数秒もあれば接続が完了します。
ネット通販やオークションなどを利用する電脳せどりの場合、スマートフォンに接続した状態で利用すれば便利ではないでしょうか。

2つ目のバーコードリーダーは、MS910です。
MS910はKDC200の下位互換ですが、せどりに必要は性能が備わっていないというわけではありません。
またKDC200と同じようにスマートフォンに接続可能です。

3つ目のバーコードリーダーは、OPN2002です。
他の2つと同じようにスマートフォンに接続可能ですが、やや古いモデルであるため初期設定が大変かもしれません。

紹介した3つの中でおすすめなのは、KDC200です。
KDC200とその下位互換であるMS910を比較して理由を説明します。

まずKDC200の方がバーコードの読み取り速度が速く、感度が良いとされています。
大量のバーコードを読み取らなければならない場合、読み取り速度が速い方がせどり作業の効率化になるのではないでしょうか。

そしてMS910は速度や感度に劣るだけではなく、ビームの線が太いというデメリットがあります。
ビームは赤い色をした光のことですが、店舗せどりの際は目立つかもしれません。
ちなみに店舗によってはバーコードリーダーの使用が禁止という場合もあるため、目立ちたくないのであればビームが細いKDC200の方が良いです。

OPN2002に関してですが、強いて言えば価格の安さがメリットでしょう。
新品のものを6,000円程度で購入できる場合もあるため、手軽に使いたいという人には向いています。
初期設定は大変かもしれませんが、最低限の機能性で十分な人にはおすすめします。

せどりの際に使えるバーコードリーダー3機種を比較してみました。
おすすめなのはKDC200ですが、それ以外のものが悪いというわけではありません。
もしKDC200以外もバーコードリーダーがある場合、試しに自宅で使ってみてください。

坂本よしたかLINE@はこちら

坂本よしたかカテゴリの最新記事