坂本よしたか 仕入れ店舗見極め せどりお断りなどの記載が書いていないお店

坂本よしたか 仕入れ店舗見極め せどりお断りなどの記載が書いていないお店

坂本よしたかです。せどりの仕入れをする時に、注意したいのがお断りの記載があるかどうかです。
副業としてのせどりが有名になったことで、チャレンジする人が多くなりました。
それだけ人が増えれば、店舗の方でも警戒するケースが出てくるのです。
そこで仕入れをするのなら、せどりお断りと記載のないお店を利用する必要があります。

大手の古書店などで、せどりお断りと記載をする店舗が増えています。
主にメディア系を取り扱う店舗で、増えている傾向があるのですが、実はこれは迷惑をかけられたことに端を発しているのです。
お店としては、せどりであろうがなかろうが商品が売れるので歓迎すべきことだと言えます。
しかし、だからといってお客さんの多い時に、大量の商品を持ってレジにならぶのはどうでしょうか。
他のお客さんの迷惑になるので、せどりお断りのような張り紙をする店舗が増えているのです。
こうしたお店で仕入れをするのは、非常に難しくなります。

ただ、入店禁止などの措置を受けていないのであれば、常識の範囲内で商品を購入するのは良いでしょう。
格安で購入できる店舗だとしても、数点の商品程度であればお客さんとして問題ありません。
大量に仕入れることはできませんが、プレミア価格のついた商品などを仕入れるために利用するのにはお勧めです。
わざわざ注意書きがあるのに、そこを仕入れ店舗として利用する必要はありません。
大量に商品を仕入れるのを目的とするのであれば、注意書きのない店舗を利用するようにしてください。

ちなみに大量に仕入れをする時は、問屋を使うのも方法の1つでしょう。
問屋では定価の4割引き程度の価格で、品物が購入できます。
ただ、問屋は基本的に一般のお客さんが買い物できません。
せどりを行っている場合は、ネットで販売をしていますというとお店の中を見せてもらうことができるでしょう。
しかし、中には個人店はお断りというようなケースもありますので、注意してください。
基本的に問屋は会員制であることが多いです。
入店時に会員証を提示する仕組みがほとんどですから、この時にネットで販売をしているのですがと聞いてみるといいでしょう。
ジャンルによっては、かなり売れ筋の商品を見つけられるかもしれません。
問屋を利用するのなら、名刺を作って持っていった方がいいでしょう。

せどりでは商品を仕入れる店舗選びが重要です。
大量の商品を安定して仕入れたいのなら、せどりお断りと注意書きがあるようなお店は避けましょう。
また、問屋を利用するというのも方法の1つです。

坂本よしたか

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