坂本よしたか 仕入れが禁止されている店舗に注意

坂本よしたか 仕入れが禁止されている店舗に注意

こんにちは!坂本よしたかです。
最近では、せどりを禁止する店舗も増えています。 特に都市部にあるチェーン店では、そうした傾向が見られるようです。
そこで、せどりの仕入れが禁止されている店舗での、注意点を紹介していきましょう。

そもそもの話ですが、せどりでは多くの商品を仕入れることになるので、店舗側からすると良いお客さんではないの、と考える人も少なくありません。
確かに良いお客さんではあるのですが、迷惑行為をしていては意味がないのです。
特に都市部ではせどりを行う人も多く、このお店が仕入れに向いているなどの情報が流れると、殺到する傾向があります。
この時に、お店や他のお客さんに迷惑となる行為をしていては、どうでしょうか。
いくら多くの商品を買ってくれるとは言っても、店舗側からすると損をする存在であると見られてしまいます。
だからこそ、自分のことだけではなく、周囲のことも考える必要があるのです。

では、どのような行為が迷惑にあたるのでしょうか。
代表的なのは、他のお客さんがいるのにも関わらず、バーコードリーダーでスキャンするような行為です。
他のお客さんがいる時は面倒でも手打ちで入力する、事前に商品知識を覚えておいてスキャンの回数を減らす、などのように配慮をしましょう。
実は仕入れを禁止するような店舗でも、マナーをしっかりと守っていれば、黙認してくれるケースも珍しくありません。
仕入れ禁止と張り紙をしていると、せどり目的の人は調べもせずに帰ってしまうことがあります。
そのためお宝が眠っている可能性が高くなるのです。
絶対に仕入れができない、というお店も存在しますが、そうしたお店はごくわずかでしょう。
大抵はマナーを守っていれば大丈夫です。
それでも注意されるようであれば、大人しくそのお店の大量仕入れは諦めた方がいいでしょう。
常識の範囲内で商品を数点購入する程度なら、大丈夫です。

ちなみに最近ではポイントカードから、仕入れをしているかどうかを見極めるお店もでてきています。
大抵のお店で商品の購入時にポイントカードが使われていて、その履歴はお店側で確認が可能です。
つまり、お店を利用する頻度や購入額などが、一般の枠から外れていると、仕入れをしていると見なされます。
この対策としては、ポイントカードを複数入手して、使い分けるしかないでしょう。

せどりをする時に注意したいのが、仕入れを禁止している店舗に足を運んだ時です。
大量に商品を仕入れるのではなく、常識の範囲内で商品を購入するのは問題ありません。
ただ、大量に商品を購入したいのなら、お店や他のお客さんの迷惑にならないよう、マナーを守るようにしてください。

坂本よしたか

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